3/13(土)延期のお知らせ

共育ステーション 地球の家 8周年記念イベント
『不登校・ホームエデュケーションお話交流会
~学校外で育つ子どもたち・保護者の生の声を聞く~』


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【3/13土曜日 不登校・ホームエデュケーションお話交流会 延期のお知らせ】


共育ステーション 地球の家 事務局です。

日頃より、本団体の教育活動に対し、ご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。


表題の件につきまして、お知らせ致します。

3月5日現在、千葉県において緊急事態宣言解除の見通しが立っておらず、感染拡大防止のために、本イベントは6月(または7月)に延期させていただくこととなりました。

また、延期と同時に、予定していた会場もよりさらに大きな会場に変更させていただき、ソーシャルディスタンスを十分に確保できる会場にて開催したいと思います。

本イベントの延期日程が確定しましたら、また改めてHP・ブログ・Facebook上でご案内させていただきます。

誠に恐れ入りますが、再度お申し込みを頂けましたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。


2021年3月5日 

共育ステーション 地球の家 事務局

【HP】https://chikyunoie.amebaownd.com/

【BLOG】https://ameblo.jp/chikyunoie

【FB】https://www.facebook.com/chikyunoie


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立春の候 皆様ご清栄のこととお慶び申し上げます。

お陰様で、小さなオルタナティブスクール『共育ステーション 地球の家』は、2021年春に設立8周年を迎えます。

8周年記念として、2021年3月13日(土)に『不登校・ホームエデュケーションお話交流会』(会場:新松戸市民センター)を開催させていただく運びとなりました。



『共育ステーション 地球の家』は、 「多様な学び」を希望する親たちが2013年に立ち上げた小さな学び場です。

現在、『松戸まなビーバー』(千葉県松戸市)と『葛飾まなビーバー』(東京都葛飾区)の2つの学び場を運営しています。学校外の活動場所を望む子どもたち(不登校・ホームエデュケーションの子どもたち)が集まり、月3回ほど、食育・手しごと・サイエンス・お出かけ企画といったグループ活動を行っています。 


※ホームエデュケーションとは、家庭を拠点とした教育のことです。米国では200万人以上の子どもが家庭を拠点に学んでいます。ホームスクーリング、ホームスクールとも呼ばれています。 

【ホームスクール&ホームエデュケーション総合情報サイト】



当イベントの前半では、学校外で育つ子どもたち・保護者の「生の声」を聞くインタビューを行います。

後半は、参加者同士が少人数グループに分かれ、「不登校」「ホームエデュケーション」をテーマにおしゃべり交流・情報交換を行います。


学校が合わない子も、安心の場・交流の場があれば、やがて自分の力で自分の道を歩んでいきます。

このお話交流会は、「学校外で育っても大丈夫」「子どもの育ち方は色々ある」を感じられる場です。

保護者の方々や学校外で過ごしているお子さん、教育関係者、支援者の方々にお集まりいただけましたら幸いです。



詳細

日程 2021年3月13日 土曜日  延期となりました

時間 14時~16時30分 (受付13時40分~)

会場 新松戸市民センター 2階 和室 

住所 千葉県松戸市新松戸3丁目27番地

交通 千代田線・常磐線各駅・武蔵野線 新松戸駅 徒歩約10分

募集 20名(先着順)

※緊急事態宣言が延長された場合、本イベントを延期・中止させていただく場合がございます。予めご了承の上お申し込みください。



参加費

〇18歳以上 1,000円

〇小学生~18歳未満 300円

〇未就学児 無料

※当日会場にてお支払いください。

※お釣りの無いようご協力いただけましたら幸いです。

※領収書が必要の方は当日受付スタッフにお声かけ下さい。



スケジュール (予定)

13:40~ 受付開始 

14:00~ 始まりのご挨拶・地球の家活動説明

14:15~ 不登校とホームエデュケーションの概要説明

14:30~ 不登校の子どもたち&保護者にインタビュー

15:30~ 参加者同士の交流会(約50分間)

       「不登校グループ」「ホームエデュケーショングループ」に分かれて少人数で交流。

16:20~ 終わりのご挨拶

16:30~ 閉会

17:00  会場閉場

※多少お時間が前後する可能性がございます。予めご了承ください。



学校外で育つ子どもたち プロフィール

(1)みとべ こうじ

柏市育ちの16歳。

今年の夏に家族の都合で三鷹に転居。

小3から不登校。小4の5月からシューレに通う。

シューレでは「自作パソコン」や「壁に穴をあける」プロジェクトに参加。

最近は新しいプロジェクトCIE(クリエイト・イマジネーション・エクスチェンジの3点をキーワードに、ネット上でのプレゼンを目指して作品を作るプロジェクト)を立ち上げる。


(2)きむら こうたろう

野田市在住の14歳。

学校に行ったのは1日だけで、あとはフリースクールで育つ。

シューレに入ったのは小3の春。

好きな言葉は「ガランドウ」。趣味は「駄菓子を食べること」。


(3)ささき ひょうご

野田市在住の16歳。小3から不登校。

シューレには小6からで現在はシューレの高校コースの1年生。

猫が好きで6匹飼っているが、実は猫アレルギー。

わらび餅が好き。


(4)まるやま れん

柏市在住の16歳。

小1の終わりにシューレに入り今は高校コースの1年生。

趣味はカードゲーム(デュエマ)。


(5)ここは

中学2年生。

小2の冬頃から学校には登校せず、自宅で過ごしている。

趣味は読書、絵を描くこと、歌を聴くこと、歌うこと、外で遊ぶこと、寝ること。

好きな食べ物はお寿司。苦手な食べ物は納豆。



学校外で育つ子どもの保護者 プロフィール

(1)麓 加誉子(ふもと かよこ)

不登校・ホームスクーラーの3人の子ども(17歳・15歳・14歳)の母。

第1子の不登校が始まって現在6年目。

本業フリーライター。

PMDD、双極性障害、睡眠障害、冬季うつ持ち。

本業の傍ら様々な活動を行っている。

〇パトラン松戸チーム(広報ユニットリーダー)

〇まつど*あそびラボ(立ち上げ+サポートメンバー)

〇【はらっぱとそらプロジェクト】@千葉松戸(発起人)

〇情報発信SOSカフェたまりば(発起人+コミュニティ管理人)

〇認定NPO法人PIECES(広報チームにジョイン中)


(2)熊谷 亜希子(くまがい あきこ)  ※インタビュアー

1男2女の母。2011年からホームエデュケーションを始める。

現在、3人の子ども(14歳・12歳・9歳)は、「中学校に通う子」「ホームエデュケーションで育つ子」「ホームエデュケーション+時どき小学校を利用する子」と、三者三様に育っている。

また、2人の子どもに発達凸凹の特性があり、1人の子どもがHSC(ひといちばい敏感な子ども)だが、「発達凸凹や繊細さも含めてその子らしさ」と捉えている。

〇共育ステーション 地球の家 代表

〇松戸まなビーバー 運営スタッフ

〇ホームスクール&ホームエデュケーション家族会 運営スタッフ

〇多様な学びプロジェクト 運営スタッフ






主催:共育ステーション 地球の家

【HP】https://chikyunoie.amebaownd.com/

【BLOG】https://ameblo.jp/chikyunoie

【Facebook】https://www.facebook.com/chikyunoie

【松戸まなビーバーHP】https://peraichi.com/landing_pages/view/beaver

・松戸市 市民活動団体

・フリースクール全国ネットワーク加盟団体

・千葉県フリースクール等ネットワーク加盟団体



協力:ふれあいスクール一朶(いちだ)

【アメブロ】https://ameblo.jp/fureai-school-ichida